幼児保育進学コース1年生は「モンテッソーリ教育」を学びました

幼児保育進学コース

3月22日(火)、幼児保育進学コースの1年生は「モンテッソーリ教育」について学びました。
講師は、聖ドミニコ学院(角五郎)幼稚園 前園長の森本幸子先生です。

系列幼稚園の聖ドミニコ学院(角五郎)幼稚園と聖ドミニコ学院北仙台幼稚園では、カトリック教育の一つとして「モンテッソーリ教育」を実践しています。

毎年、保育観察体験学習や幼稚園行事のお手伝いで、2つの系列幼稚園を訪れる機会が多い幼児保育進学コースの生徒達にとって、子どもたちが行っている「お仕事」や「作品制作」の意義を学び理解することは大切なことです。

森本先生は、イタリアの女医であり障害児教育の最先端を進んでいたモンテッソーリ女史の実践例や彼女の生涯についての様々なエピソード、モンテッソーリ教育の教育的効果について、「モンテッソーリ教育」にには初心者の生徒達にも分かりやすくお話してくださいました。

2021(令和3)年度においては、新型コロナ感染防止のために、ほとんどの生徒は系列幼稚園に行くことが出来なかったのですが、新年度を迎えた4月からの系列幼稚園での体験学習の際には、今日お話をお聴きしたことを頭と心に入れて子どもたちと接することができることでしょう。
(文責:幼児保育進学コースリーダー 佐藤正久)