【キャリア教育通信②】生成AIを活用した未来の学びを体験!
本校ではキャリア教育の一環として、進学探究コースのキャリア教育の授業で、専門学校と連携した生成AI活用授業を実施しています。
近年、生成AIは教育やビジネスの現場で急速に活用が進んでいます。
生徒たちが社会に出る頃には、AIを活用する力がこれまで以上に重要になることが予想されています。
そこで今回は、専門学校の先生方の協力をいただきながら、生成AIの仕組みや活用方法について学ぶ機会を設けました。
AIは「使う力」が重要
授業では、
- 生成AIとは何か
- どのような場面で活用されているのか
- 活用する際に気を付けること
について学びました。
生徒たちは実際にAIを体験しながら、質問の仕方によって回答が変わることや、より良い結果を得るための工夫について考えていました。
アイデアを形にするツールとしてのAI
今回の授業で特に印象的だったのは、生徒たちがAIを「答えを出す機械」としてではなく、「アイデアを広げるパートナー」として活用していたことです。
テーマに対する発想を広げたり、企画内容を整理したりする場面で、多くの生徒が積極的にAIを利用していました。
AIによって新しい視点を得ることで、自分だけでは思いつかなかった発想が生まれる様子も見られました。

未来の社会で求められる力
生成AIは非常に便利な技術ですが、AIの回答をそのまま信じるのではなく、
- 情報を確認する力
- 自分で考える力
- 倫理的に利用する力
も同時に求められます。
今回の授業を通して、生徒たちはAIの可能性と課題の両方について学ぶことができました。
学校と専門学校がつながる学び
専門学校との連携によって、普段の授業では触れることが難しい最先端技術を体験する貴重な機会となっています。
今後も継続し、年間通して連携授業実施していきます。今後の活動にもぜひご期待ください。
