【キャリア教育通信①】ビジネスプランコンテストに向けた挑戦!
本校のキャリア教育では、進学探究コースの授業にで現在ビジネスプランコンテストへの応募に向けて、生徒たちがビジネスプランの作成に挑戦しています。
「ビジネス」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、今回の活動の目的はお金儲けを考えることではありません。
大切なのは、
- 身近な課題を見つける
- 課題を解決する方法を考える
- 相手に伝わるように提案する
という探究的な学びのプロセスを経験することです。
身近な困りごとからアイデアを考える
生徒たちはまず、自分自身や地域、学校生活の中にある困りごとを探しました。
「もっと勉強しやすくするには?」 「地域を盛り上げるには?」 「高齢者の困りごとを解決できないか?」
など、さまざまな視点から課題を発見していきます。
その後、
- 誰の課題なのか
- なぜその課題が起きているのか
- どんな解決策が考えられるのか
を整理しながらビジネスプランとして形にしていきました。
正解のない問いに向き合う
今回の活動では、数学の問題のように答えが一つではありません。
だからこそ、
「本当に必要とされるのか」 「実現できるのか」 「もっと良い方法はないか」
を考え続けることが重要になります。
生徒たちは仲間と意見交換をしながら、自分たちのアイデアを磨き上げています。

未来につながる学びへ
社会では、課題を発見し解決策を提案する力が求められています。
今回のビジネスプラン作成を通して、生徒たちには
- 課題発見力
- 発想力
- プレゼンテーション力
- 協働する力
を身につけてほしいと考えています。
コンテスト本番に向けて、これからもブラッシュアップを続けていきます。どのようなアイデアが生まれるのか、とても楽しみです。
