ルルドの聖母
2月11日はルルドの聖母の記念日です。今から168年前の1858年2月11日,フランスのピレネー山脈のふもとの町ルルドに聖母マリアが御出現になります。白いヴェールに白い衣を身にまとい,腰には青い帯を締め,手には大きな珠のロザリオを下げた聖母マリアは,少女ベルナデッタにロザリオの祈りを勧めます。そのとき湧き出した泉の水は,奇跡的な病気の治癒をもたらし,今も「ルルドの水」として大切にされています。ドミニコには,ルルドの御出現を再現した洞窟があります。聖母が御出現になった洞窟を思い起こしながら,聖母に祈りをささげることが出来るのです。

