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eスポーツから広がる、新しい学びの可能性 【e-活①】

思った以上の反響でした!!

8月22日のオープンスクール。

この日から、eスポーツ・クリエイティブ同好会の取り組みが本格的にスタートしました。※同好会名はまだ(仮)です・・・

当日は、仙台デザイン&テクノロジー専門学校のご協力のもと、eスポーツ体験会を実施しました。会場には多くの小学生や中学生が訪れ、順番を待つ姿も見られるなど、予想以上の盛り上がりとなりました。私自身、「ここまで関心を持ってもらえるとは」と驚いたほどです。

体験会では実際にゲームをプレイしてもらいました。普段から遊んでいる生徒もいれば、こうした環境でプレイするのは初めてという生徒もいましたが、多くの参加者が真剣に画面に向かう姿が印象的でした。

一方で、保護者の方々とのお話では、ゲームを体験している様子以上に、「どんな活動を目指しているのか」という部分に関心が集まっていました。

やはり、eスポーツという言葉にはまだ様々なイメージがあります。

「ゲームばかりにならないだろうか」

そんな不安を持たれる方も少なくありません。

そこでお伝えしたのは、本校の同好会は学校生活を何よりも大切にする活動であるということです。授業や課題、学校行事をおろそかにしないこと、生活習慣を崩さないこと、仲間や対戦相手を尊重すること。それらを守ることが活動の前提となります。学業や日常生活との両立ができてこそ、競技にも真剣に向き合えると考えているからです。

また、本校の大きな特色の一つが、仙台デザイン&テクノロジー専門学校との連携です。

今後は月1回程度、実際にeスポーツ業界を目指して学んでいる学生の皆さんからコーチングを受ける機会を設ける予定です。競技力の向上はもちろん、チームで戦うための考え方やコミュニケーションなど、高校生だけでは学びにくい部分も吸収していけるのではないかと期待しています。

もちろん、同好会の名前に「クリエイティブ」とあるように、将来的には動画編集やデザイン、広報活動などにも挑戦していきたいと考えています。しかし、まずはeスポーツという競技にしっかり向き合い、本気で取り組む文化をつくることが第一歩です。

オープンスクールを終えて感じたのは、eスポーツには生徒たちの「好き」を学びにつなげる力があるということです。

まだ始まったばかりの活動ですが、本校の新しい特色として育っていく可能性を強く感じた一日でした。

これからの活動の様子も、少しずつ紹介していきたいと思います。

※このポスターは生成AIを活用して作成したAI画像です。

※活動拠点「e-Labo」の部屋の写真についてはイメージです。